家庭画報 2005年2月号「鍼灸名人35人」に小川院長が掲載

『家庭画報』の2005年2月号に「鍼灸名人35人」として、小川院長が掲載されました。

家庭画報といえば世界文化社から発売されている婦人向け生活雑誌ですね。
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2005年2月号では「完全保存版 鍼灸・マッサージの名人50」という特集があり、その中の「今おすすめの鍼灸名人35人」という記事の1ページめで小川院長が紹介されました。
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この記事では、鍼灸の紹介を始めとして、小川院長が語る「鍼灸治療の可能性」について書かれています。

「がん、糖尿病、うつ、高血圧症。鍼灸の可能性を最大限、治療に生かす」ということだそうです。

何もかも一緒くたに攻撃してたたく抗がん剤治療に対して、鍼灸は体全体のバランスを整えて抵抗力・生命力を上げる治療法だと言えるんですね。

患者さん自身に「生気」が残っている状態であれば、それらを鍼灸で最大限に発揮させることで、がんを治すことも可能なんだそうです。

人の体は複雑なので、鍼灸がどうして効くのかは本当のところはわかっていないようです。

でも、この鍼灸という治療法にはまだまだ無限の可能性が眠っていそうですね。

詳しくは記事の内容をご参照ください。

以下は記事ページの画像です。 (クリックすると拡大表示されます)
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杏林堂の待合室でもこの特集記事を見ることができますのでご覧くださいませ。

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