2014年の日本はエルニーニョ現象で冷夏に?

気象庁によると、今年の6月から8月の3ヶ月予報では、日本は冷夏になるようですね。

23日に発表がありました。

なぜ日本が冷夏になるかというと、あの「エルニーニョ現象」が関係しているんだそうです。

エルニーニョ現象というのは、赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、数年に1度、海水温が平年より高くなる現象なんですね。

このエルニーニョ現象が発生すると、世界各国で異常気象になるんだそうです。

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日本においては、太平洋高気圧の北への張り出しが弱くなって、北日本では気温が低めに、降水量は多めになる確率が高いとのことです。

3ヶ月予想では次の通りです。

◆6月:偏西風が南に流れて梅雨前線の北上が遅れ、東および西日本では曇りや雨が少なくなります。

◆7月:梅雨明けが遅れて、曇りや雨が多い見込みです。

◆8月:北日本は、晴れと曇り、雨が数日周期で変わるでしょう。

ちなみに、逆に海水温が下がる現象をラニーニャ現象というそうです。

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