はしかが急増

今年2014年は麻疹(はしか)の患者が増えているそうです。

昨年の1.5倍ということですが、旅行者がフィリピンなどで感染して日本に帰り、二次感染しているみたいですね。

医学的には、麻疹にかかるとまず「カタル期」というカゼのような症状の時期が来ます。

そして第二段階の時期として「発疹期」が来るんですね。

この時期がいわゆる皮膚症状の時期です。

いったん熱は下がるんですが、そのあとでまた急上昇するんですね。

そのときに「けいれん」などを起こす場合があるそうです。

気を付けてくださいね。

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