治療スタッフ

院長について
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◆小川 卓良 TAKAYOSHI OGAWA
(1947年6月3日生)

◆学歴

1960年 港区立氷川小学校卒業
1963年 港区立赤坂中学校卒業
1966年 慶応義塾大学付属志木高校卒業
1971年 慶応義塾大学工学部管理工学科卒業
1971年 慶応義塾大学大学院工学部管理工学研究科入学
1975年 東京高等鍼灸柔整専門学校卒業(鍼灸師免許)
1978年 慶応義塾大学大学院工学部管理工学研究科卒業(工学修士)
1980年 厚生大臣指定はり師きゅう師専科教員課程終了(教員免許)

◆研究歴

1976年~77年 東京教育大学付属理療科教員施設臨床専攻生
1985年~86年 昭和大学医学部薬理学教室特別研究生
1986年~87年 東京大学医学部保健管理学教室研究生
1975年~ 日本鍼灸治療学会会員(現(社)全日本鍼灸学会)
1973年~ 日本経絡学会会員(現日本伝統鍼灸学会)
1983年~ 日本臨床鍼灸懇話会会員
1981年~ 日本プライマリィ・ケア学会会員
1989年~ 日本健康科学学会会員
1988年~ BMFSA(Bio-Medical-Fuddy-System-Asociasion)生物・医療ファジィシステム研究会

◆職歴

1972年 杏林堂に勤務      
1978年~82年 新宿杏林堂副院長
1977年~85年 (社)日本鍼灸師会青年部役員(学術委員長他)
1979年~85年 (社)東京都鍼灸師会青年部副部長
1981年~ (社)日本鍼灸師会、(社)東京都鍼灸師会役員多数経験
1973年~ 日本経絡学会理事~現在常任理事
1981年~84年 日本プライマリ・ケア学会東京支部幹事
1981年~89年 (社)全日本鍼灸学会研究委員会腰痛班班長・副班長
1982年~94年 赤坂杏林堂院長
1983年~84年 中国北京中医学院にて臨床指導・講演
1985年~ 東京衛生学園鍼灸科講師
1987年~ (社)全日本鍼灸学会東京地方会幹事~現在学術部長
1988年~ 東京衛生学園理学療法士(PT)科講師
1989年~ (社)全日本鍼灸学会研究委員会診断班副班長
1992年~ 東京衛生学園東洋医療臨床教育専攻科講師
1992年~ 東京衛生学園東洋医療臨床教育専攻科臨床実習講師
1994年~ 杏林堂院長
1994年~05年 康和会久我山鍼灸臨床センター顧問
1994年~96年 (社)全日本鍼灸学会評議員
1996年~98年 (社)全日本鍼灸学会常務理事(組織部長)
1996年 米国シアトル及びボストンにて講演
1997年 (社)全日本鍼灸学会第46回学術大会事務局長
1998年~06年(社)全日本鍼灸学会常務理事(総務部長・経理部長)
1998年~08年(社)全日本鍼灸学会関東甲越支部事務局長(現在企画局長)
2008年~ (社)全日本鍼灸学会関東支部学術委員
2006年~08年 東京地方会副会長
2006年~08年 東京地方会副会長
2006年~08年 (社)全日本鍼灸学会監事
2008年~ (社)全日本鍼灸学会副会長

◆主な論文・論説など(学会発表論文・シンポジウムなどは除く)

『新しい”中国医学”確立のために-”経絡論争の現代的意義を探る』 CHINESE MEDICINE vol.1 no.2 p151-157 1978
『現代鍼灸業態アンケート集計結果』 医道の日本誌 38巻11号p9-93 1979
『赤羽氏法の再検討を読んで』 医道の日本誌 第39卷6号 1980
『鴫原氏・七堂氏に答える』 医道の日本誌 第39卷9号 1980
『赤羽法の公開実験報告』 医道の日本誌 第39卷11号 1980
『AMT問題についての私見①~③』 医道の日本誌 第41卷3-5号 1982
『座談会・鍼灸治療のプライマリ・ケア的な特徴』医道の日本誌 第42卷7号 1983
『中国の古典論争』 中医臨床誌 創刊号 p79-831986
『特集:中高年の腰痛:補助療法としての鍼灸』 モダンメディシン(現メディカル朝日) 第13巻7号 p40-42 1984
『再びAMTを考える』 医道の日本誌 第43卷2号 1984
『プライマリ・ケアと鍼灸療法』(座談会) 医療学新報1984 Sept&Nov
『指頭感覚について思うこと』 医道の日本誌第45巻4号(500号) p657-660 1986
『愁訴からのアプローチ』 医道の日本誌 第51巻12号 p105-113 1992
『愁訴からのアプローチ:各論』連載(共著) 医道の日本誌第52巻1号-第56巻5号 1992-1996
『21世紀における鍼灸師と保健医療システム』(共著) 医道の日本誌 第51卷11号 1992
提言『切診情報を廃して、問診情報を主体とした診断法に問題はないのか』 日本経絡学会誌第20巻3号 p72-74 1994
『現代鍼灸業態アンケート集計結果』 医道の日本誌 第53巻8月号(600号)p481-618 1994
『5月病、鬱病(気鬱)の鍼灸治療』 東洋医学誌 1994年4月号 1994
『心に残る症例』 医道の日本誌 第53巻8月号(600号)p125-128 1994
『座談会:こうして患者に説明してます』医道の日本誌第54巻2号 p119-134 1995
『薬の相談(上)』 医道の日本誌第54巻4号 p111-122 1995
『患者からの相談シリーズ:患者からこんな質問Q&A』 医道の日本誌第54巻7号 p62-84 1995
『患者からの相談シリーズ:手術・検査・各種器具についての患者の相談にどう答えるか(上)』 医道の日本誌第54巻8号 p94-97 1995
『患者からの相談シリーズ:手術・検査・各種器具についての患者の相談にどう答えるか(下)』 医道の日本誌第54巻9号 p71-81 1995
『患者からの相談シリーズ:患者に答える説明が診断権に触れるケースもある(上)』 医道の日本誌第54巻10号 p89-100 1995
『患者からの相談シリーズ:患者に答える説明が診断権に触れるケースもある(下)』 医道の日本誌第54巻11号 p60-70 1995
『患者からの相談シリーズ:糖尿病と痛風』医道の日本誌第55巻2号 p44-48 1996
『患者からの相談シリーズ:高血圧と高脂血症』 医道の日本誌第55巻4号 p36-42 1996
『患者からの相談シリーズ:癌』 医道の日本誌第55巻7号 p15-19 1996
『患者からの相談シリーズ:肝臓病とアルコール依存症』 医道の日本誌第55巻9号 p15-26 1996
『患者からの相談シリーズ:めまい』 医道の日本誌第55巻9号 p16-20 1996
『患者からの相談シリーズ:不定愁訴』 医道の日本誌第56巻2号 p14-16 1997
『これだけは知っておきたい緊急時の対応』 医道の日本誌臨時増刊 通巻635号 p148-158 1997
『鍼灸で治す:不定愁訴』 毎日ライフ 1997年7月号 p111-113 1997
『失敗から得たよろずポイント集』 医道の日本誌臨時増刊 通巻648号 p117-119 1998
『NIH報告について』 日本伝統鍼灸学会雑誌第25巻1号 p66-67 1998
『対談:日本の中医学と伝統鍼灸-何が問題、どうすればよい-1』 医道の日本誌第57巻10号 p77-88 1998
『対談:日本の中医学と伝統鍼灸-何が問題、どうすればよい-2』 医道の日本誌第57巻11号 p66-76 1998
『巻頭言:未病治をテーマに大々的な疫学調査を』 (社)全日本鍼灸学会雑誌第49巻4号 p1 1999
『私の学生時代』 医道の日本誌第59巻3号 p206-212 2000
『EBMってなあに?』 連載 医道の日本誌第29巻4号~第30巻3号 2000-2001
『提言:修理工場からの脱却』 東洋医学 2000年10月号 p22-23 2000
『アレルギー疾患に対する鍼灸医学の適応と可能性』(司会) 医道の日本誌第60巻7号p9-24 2001
『アレルギー性疾患の診断と治療:日本伝統鍼灸および開業鍼灸師の対場から』 医道の日本誌第60巻8号 p26-34 2001
『巻頭言:鍼灸の経済性を大々的にアピールするときが来た』 (社)全日本鍼灸学会雑誌第52巻1号p1 2002
『糖尿病と鍼灸治療』座談会司会及び論文 医道の日本誌第62巻9号-10号 2003
『第4回現代鍼灸業態アンケート集計結果』 医道の日本誌臨時増刊 No.8 通巻700号 p38-73 2002
『第4回現代鍼灸業態アンケート集計結果』連載 医道の日本誌第61巻6・7・8・10・12・14(2002)第62巻3・5・7号(2003)
『座談会:鍼灸による施術事故を起こさないために』 医道の日本誌第61巻9・10号 2002

『触診情報の重要性』「特集:体表所見をとる」 鍼灸OSAKA誌 vol.19 No.3 p43-46 2003
『座談会:糖尿病と鍼灸治療』 医道の日本誌第62巻9・10号 2003
『私はこう思う5-鍼灸の定義について』 医道の日本誌第62巻10号 2003
『局所治療と遠隔部治療アンケート調査』 (社)全日本鍼灸学会雑誌第54巻1号 p14-25 2004
『私はこう思う11-鍼灸の保険取り扱いの功罪について』 医道の日本誌第63巻5号 2004
『症例から学ぶ悪性疾患鑑別法』 医道の日本誌第63巻6号~68巻3号 2004-2009
『鼻炎、特にアレルギー性鼻炎の鑑別と鍼灸治療』 鍼灸OSAKA第20巻4号(通算76号) 2004
『座談会:卒後教育と免許更新制の実現化に向けて』司会 医道の日本誌第64巻1号 2005
『局所治療と遠隔部治療アンケート調査-2』 (社)全日本鍼灸学会雑誌第55巻1号 p44-55 2005
『鍼灸は西洋医学の破綻を補完している!?』司会 医道の日本誌第67巻2・3号 2008
『東西医学、それぞれの特質と今後の展望』 参議院議員・慶応大学医学部教授 古川俊治氏との座談会 医道の日本誌第68巻2号 p11-23
『良い医療を受けるための知恵』(共著) グロビュー社 1983年初版
『仕事』(共著) 草土文化社 1984年初版
『東洋医学(鍼灸)の現代医学的評価』「プライマリ・ケアと東洋医学」(共著) 誠信書房 p169-173 1986年初版
『鍼灸師・柔整師のためのマルチハンドブック』 医道の日本社(共著)1996初版
『患者からのこんな質問Q&A』(編者・共著) 医道の日本社1998年初版
『腰痛:この一穴』 疾患別治療大百科シリーズ1「腰痛」(共著) 医道の日本誌社p140-144 2000
『アレルギー疾患に対する鍼灸治療』 疾患別治療大百科シリーズ6「アレルギー疾患」(共著) 医道の日本社p26-32 2002
『東洋医学者のためのハンドブック』(監修・共著) 医道の日本社2004年初版

◆趣味

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○音楽
学生時代は、KRM(慶応リアルマッコイズ)にて、フォークソングのボーカルとリードギターを担当。現在は、職業柄ギターを弾けない(指先の繊細さが必要なので)変わりにピアノの練習中

○スポーツ
ランニング:50歳を過ぎてから始めて、10㎞39分40秒ハーフ1時間26分13秒。フルマラソン3時間13分10秒の自己記録があるが、現在膝を痛めて休養中
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(第1回 荒川市民マラソンの様子) 詳細はこちら

ゴルフ:40歳から始めてHC13だが、ランニングに興味が移ってからは休養中。そのうちにシングル目指して復活するつもり。

その他:テニス、スキー、水泳は人並みで時々する程度

◆その他の趣味

囲碁:学生時代から始めて自称四段。現在相手なく全然できず。
麻雀:学生時代にこれと巡り会わなかったら、別の人生を歩んだかも知れない。
現在囲碁と同様、機会がない。
その他:映画鑑賞、読書等人並みに。昨年から英会話のMDを通勤時に聞き始める。
語学の勉強は老化防止に非常によい方法。

STAFF紹介
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◆北川美千代 (院長代行)
平成7年3月  関西鍼灸短期大学卒業(鍼灸師免許取得)
 病医院・歯科医院の鍼灸室に勤務しながら、
  いくつかの鍼灸院に研修生としてお世話になりました。
平成10年6月~ 研修先のひとつであった杏林堂に勤務
平成15年3月  東京衛生学園臨床教育専攻科卒業(鍼灸教員免許取得)
平成15年4月~ 東京衛生学園臨床教育専攻科講師
平成16年4月~ 東京衛生学園東洋医療総合学科講師
平成17年4月~翌3月 日本医学柔整鍼灸専門学校講師
平成18年4月~ 杏林堂の院長代行となる
平成23年12月 『臨床家のための病態生理学』を医道の日本社より発刊
平成26年3月 明治国際医療大学より鍼灸学修士号を授与される