よくある質問

治療について
Q:杏林堂の鍼治療は痛くないですか?

A:
まったく無痛というわけにはいきませんが、常に清潔な鍼(使い捨て)を用いていることや、技術により無痛なことが多いようです。患者さんも「えっ、いま鍼が入ったのですか?」と驚くことがあります。

Q:お灸は熱くないですか?痕は残るのでしょうか?

A:
灸治療は、喘息、アトピー、アレルギー疾患に有効な治療法です。灸の痕がついて美容的な面を心配する方も多いのですが、杏林堂の灸治療は技術的にも優れた者しか行わないので、ほとんど痕がつきません。医学的にはもちろんのこと、美容的にも全く問題はありません。

Q:プライバシーは守られるのでしょうか?

A:
ご安心ください。
法律でも秘密保持が義務づけられております。治療家として当然のことです。

Q:鍼灸治療は副作用や危険はないのでしょうか?

A:
○副作用について

ご心配に及びません。初めての方ですと、治療後に怠くなったり、眠くなることがあります。これは初めて治療を受けるプレッシャーから生じるもので、治療に慣れてくると全く感じなくなります。もちろん医学的にも問題は全くありません。また、初めての方ですと鍼がまだ入っているような感覚が残ることもありますが、これも同様に問題ありません。

○危険について

・気胸
鍼治療での気胸は、プロ野球のM投手で有名になりましたが、未熟な治療家が行えば気胸を起こす恐れはあります。ただし、痛みは2日~3日で無くなり損傷も非常に軽微です。M投手は他の障害の治療とトレーニングに一ヶ月半も要したのであって、気胸の治療にそれだけかかったわけではありません。
また、鍼は非常に細いものなので心臓や胃腸や血管を損傷したり、心臓麻痺を起こすということは不可能です。しょうと思ってもできません。肺だけが例外です。もちろん必殺仕事人のようなこともできません。

・折鍼(鍼が折ること)
鍼が折れて身体に入って行かないか心配なさる方がいますが、杏林堂では全て新しい使い捨て鍼を使用しているのでその恐れは全くありません。また、もし意図的に折っても鍼が身体の中を巡ることは医学的に有り得ません。→そこに留まるか外に出ていきます。

・AIDS等の感染
杏林堂では使い捨て鍼を使用しておりますので、AIDSウイルスやB型肝炎ウイルス等の感染の問題は全くありません。
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ディスポーザブル(使い捨て鍼)
エチレンオキサイトガス滅菌済み

Q:その他に、鍼灸治療の危険性や副作用がありましたら教えてください。

A:
鍼の響き:

副作用ではありませんが、鍼を身体に刺入すると、時にズウ~ンという響きが伝わることがあります。これは鍼が効いている証拠です。(響きがなくても効いています。)

内出血:

動脈や静脈のような太い血管は弾力があって鍼を刺そうにも刺すことが不可能ですが、細い血管や微小循環の血管は傷つけて出血することがあります。しかし、杏林堂では非常に細い鍼を使用しているのでその確率は非常に低くなっています。また、もし内出血をしても医学的には全く問題ありません。美容的にも、細い鍼故に出血部位が小さいので分かりにくく問題もありませし、それも一週間程度で完全に消えます。