今週のお花(ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーカーネーション・ドラセナ・ブプレリウム・バラ・アルストロメリア)

花材:ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーカーネーション・ドラセナ・ブプレリウム・バラ・アルストロメリア

69

[ ドウダンツツジ ]
科/属 : ツツジ科ドウダンツツジ属
形 態 : 低木
学 名 : Enkianthus perulatus
原 産 : 日本(本州・四国・九州)、台湾
別 名 : 漢字では「満天星」「灯台躑躅」などの字が当てられる

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ スプレーカーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus L.
原 産 : 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ ブプレリウム ]
科/属 : セリ科ブプレウルム属 
形 態 : 一年草
学 名 : upleurum rotundifolium
原 産 : アジア、ヨーロッパ、アフリカに広く分布する
別 名 : ツキヌキサイコ

[ バラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 落葉(ツル性)低木
学 名 : Rosa
原 産 : アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 
種 類 : バラは古くから交配でさまざまな品種が生み出されている。その数は3万種とも4万種ともいわれており、今もって新しい品種が次々に誕生している。それらを大雑把に分けると、園芸品種の元となった原種のワイルドローズと、1867年に発表された「ラ・フランス」以前に栽培されていた品種のオールドローズと、「ラ・フランス」以降に品種改良を重ねた品種のモダンローズの3つに分けられる。現在、花屋などで見かけるものは、ほとんどがモダンローズである。

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

コメントを残す