今週のお花(アオモジ・スナップ・ヒペリカム・トルコキキョウ・カーネーション・ドラセナ)

花材:アオモジ・スナップ・ヒペリカム・トルコキキョウ・カーネーション・ドラセナ

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[ アオモジ ]
科/属 : クスノキ科ハマビワ属
形 態 : 落葉小高木
学 名 : Litsea cubeba (Lour.) Pers
原 産 : 日本・台湾・中国・インドネシア
別 名 :「ショウガノキ」・・・成熟した果実の味が辛いため
(果実は熟すにつれ緑色から赤色、紫黒色になり、成熟した果実はレモンのような香りがする)
その他 : アオモジは、クロモジ同様に芳香があるので、昔から爪楊枝の材料に使われています。

[ スナップ ]=キンギョソウ(金魚草)
科/属 : オオバコ科キンギョソウ(アンティリナム)属 ※ゴマノハクサ(胡麻葉草)科で分類することもある
形 態 : 多年草(一年草扱い)
学 名 : Antirrhinum majus
原 産 : 地中海沿岸地方
別 名 : 英名「スナップドラゴン(Snapdragon)」。花屋さんや生産者は略して「スナップ」と呼ぶことが多い。
その他 : 花が金魚のおちょぼ口に似ているとか、波打つような花びらが金魚の尾びれに似ているところから名がついた。英名は蜜蜂が花の中に入って蜜を吸う様子がドラゴンに飲み込まれているように見えることから名付けられた

[ ヒペリカム ]
科/属 : オトギリソウ科オトギリソウ属
形 態 : 半常緑の低木
学 名 : Hypericum
原 産 : ユーラシア大陸の温帯-亜熱帯
別 名 :「小坊主弟切(コボウズオトギリ)」
その他 : お花屋さんで見かけたりアレンジに使われたりしているヒペリカムは、主に実を観賞するヨーロッパの西部から南部原産の「ヒペリカム・アンドロサエマム(H. androsaemum)」という品種。

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

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