女性自身 2011年1月号「免疫力を高めてがんに克つ!」に小川院長が掲載

『女性自身』の2011年1月号に「免疫力を高めてがんに克つ!」という特集記事で、小川院長が掲載されました。

『女性自身』はみなさんご存じの女性週刊誌ですね。

発行は光文社で、毎週火曜日に発売されています。
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今回は「免疫力を高めてがんに克つ!」という特集記事の中で、小川卓良院長の紹介に加えて、鍼灸治療が「がんになりにくい体をつくる予防効果も」ということで取り上げられています。

がんの治療として放射線や抗がん剤は確かに効くけれども、毒性が強く、がん細胞も殺す上に正常な細胞も殺してしまう、ということが書かれています。

また、西洋医学は病気の原因を取り除く医学である一方、東洋医学は心身の変調を整えて自然治癒力を高める、ということも記載されています。

さらには、鍼灸を併療すると免疫力が高まるさまざまなサイトカイン(体内から分泌される特殊なたんぱく質)が増えて、免疫力があがることにも触れられていますね。

また鍼灸治療により、がんを直接叩くナチュラルキラー細胞が増えることも動物実験ですでに実証されているようです。

とても興味深い記事ですので、一度ご覧いただけると良いと思います。

杏林堂の待合室でこの特集記事を見ることができますのでご覧くださいませ。

以下は記事ページの画像です。 (クリックすると拡大表示されます)
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