今週のお花(ユーカリ・カーネーション・チューリップ・スノーボール・トルコキキョウ・ガーベラ・アルストロメリア・ドラセナ)

花材:ユーカリ・カーネーション・チューリップ・スノーボール・トルコキキョウ・ガーベラ・アルストロメリア・ドラセナ

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[ ユーカリ ]
科/属 : フトモモ科ユーカリノキ属
形 態 : 常緑性高木
学 名 : Eucalyptus
原 産 : オーストラリア、タスマニア島、ニュージーランド
別 名 : ユーカリ樹(ユーカリジュ)
その他 : コアラが食べる葉っぱと思われていますが、コアラが食用とするのは、ごく一部の種のユーカリのみ。

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ チューリップ ]
科/属 : ユリ科チューリップ属
形 態 : 球根植物
学 名 : Tulipa
原 産 : 北アフリカからスペイン、イタリア、トルコ、イラン、アフガニスタン、さらに中国西部の天山山脈、西シベリアといった北緯40度ライン上の東西に亘るかなり広い地域

[ スノーボール ]
科/属 : スイカズラ科ガマズミ属
形 態 : 耐寒性落葉低木
学 名 : 「Viburnum opulus ‘Roseum”」「Viburnum opulus ‘Sterile’」「Viburnum opulus var. sargentii f. hydrangeoides」
「Viburnum opulus var. sterile Makino」
原 産 : ヨーロッパ~北アフリカ
別 名 : ビバーナム
その他 : スノーボールは、ヨウシュカンボク(洋種肝木)の園芸種あるいは変種であるセイヨウテマリカンボク(西洋手毬肝木)の通称名。アジサイによく似ているがかなり小ぶりで、咲き始めは薄い緑色、満開になると白く変わってくる。ヤブデマリの改良種で日本原産のオオデマリとよく似ているが、花がうつむき加減に咲くことと、三つに裂けた葉の形の違いで見分けられる。

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ ガーベラ ]
科/属 : キク科ガーベラ属
形 態 : 多年草
学 名 : Gerbera jamesonii Hybrid
原 産 : 南アフリカ
別 名 : オオセンボンヤリ(大千本槍)、ハナグルマ(花車)

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

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