家庭画報 2013年1月号「がんの予防と治療」として小川院長が掲載

『家庭画報』の2013年1月号に「がんの予防と治療」という記事で、小川院長が掲載されました。

家庭画報といえば世界文化社から発売されている婦人向け生活雑誌ですね。
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創刊は1958年(昭和33年)と古く、次世代にも受け継いでいくべき伝統・文化を伝える雑誌で有名です。

テーマは幅広く、文化や芸術、そして医学や健康にグルメなど、ほかにも生活に関連したさまざまなものをとりあげているようですね。

小川卓良院長は2005年2月号でも「完全保存版 鍼灸・マッサージの名人50」という特集で紹介されました。

これについては以前の記事をご参照ください。

今回は「がんの予防と治療」ということで、「お灸が副交感神経を刺激して免疫力をアップする!」という内容が書かれています。

今、東洋医学は世界中で注目されている医学なんですね。

特にドイツやアメリカ合衆国では大規模な実験により、鍼灸は有効性・安全性が高い治療法であるという実験結果がいくつも出ているようです。

そして環境にもやさしく(エコロジカル)、治療費も安く済み(エコノミカル)、安全な医療であるということで評価されているんですね。

詳しくは記事の内容をご参照ください。

以下は記事ページの画像です。 (クリックすると拡大表示されます)
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杏林堂の待合室でもこの特集記事を見ることができますのでご覧くださいませ。

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