今週のお花(トルコキキョウ・カーネーション・スターチス・バラ・アスチルベ・スプレーカーネーション・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・カーネーション・スターチス・バラ・アスチルベ・スプレーカーネーション・ドラセナ

67

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ スターチス ]
科/属 : イソマツ科リモニウム属
形 態 : 一年草、二年草、多年草、半低木
学 名 : Limonium
原 産 : 世界中の海岸、砂漠、荒れ地  
別 名 : 和名「ハナハマサジ(花浜匙)」「ニワハナビ(庭花火)」「ヒロハノハマサジ(L. latifolium)」、その他「宿根スターチス」「チース」など
その他 : 一般にスターチスの名前で育てられるものはリモニウム・シヌアツム(L. sinuatum)とその園芸品種
種 類 : シヌアツム種 Limonium sinuatum
地中海沿岸~小アジアが原産。和名「花浜匙(ハナハマサジ)」。
ピンク、白、青のカラフルな萼が美しく、日もちもよいため切り花やドライフラワーとして人気で、多く栽培されます。
◇リモニウム・シヌアツム‘ソピア’混合(Limonium sinuatum ‘Sopia’)
薄いピンクから濃いピンクで、それぞれ淡青色の萼をつける花色混合品種。
◇リモニウム・シヌアツム‘ボンデュエリ・イエロー’(Limonium sinuatum ‘Bonduellei yellow’)
ボンデュエリ種(L. bonduellei)としてシヌアツム種と区別されることもある。黄色い萼をもち、花茎につく翼が少ないのが特徴。
ベリディフォリウム種(L. bellidifolium)・ラティフォリウム種(L. latifolium)
多年草として扱われ、宿根スターチスと呼ばれることもある。切り花として流通する宿根スターチスは、ベリディフォリウム種やラティフォリウム種などを交雑して改良された品種。
◇宿根スターチス‘ブルー・ファンタジア’ (Limonium ‘Blue fantasia’)
ベリディフォリウム種(L. bellidifolium)とラティフォリウム種(L. latifolium)の種間雑種。四季咲き性で主に切り花用に栽培される。宿根スターチスの交雑品種の草分け。
イソマツ (Limonium wrightii)
イソマツ属の植物は世界中の海岸、砂漠などに300種が知られており、日本の海岸にもこの仲間のイソマツ(L. wrightii)やハマサジ(L. tetragonum)が自生します。
伊豆諸島、屋久島、沖縄の海岸の、海水がかかる岩に自生する。草丈10cm前後。

[ バラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 落葉(ツル性)低木
学 名 : Rosa
原 産 : アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 
種 類 : バラは古くから交配でさまざまな品種が生み出されている。その数は3万種とも4万種ともいわれており、今もって新しい品種が次々に誕生している。それらを大雑把に分けると、園芸品種の元となった原種のワイルドローズと、1867年に発表された「ラ・フランス」以前に栽培されていた品種のオールドローズと、「ラ・フランス」以降に品種改良を重ねた品種のモダンローズの3つに分けられる。現在、花屋などで見かけるものは、ほとんどがモダンローズである。

[ アスチルベ ]
科/属 : ユキノシタ科チダケサシ(アスチルベ)属
形 態 : 多年草
学 名 : Astilbe
原 産 : 東アジア(日本、朝鮮半島、中国)、北アメリカ
別 名 : ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アワモリショウマ(泡盛升麻)、アケボノショウマ(曙升麻)、チダケサシ(乳茸刺)など

[ スプレーカーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus L.
原 産 : 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

今週のお花(コデマリ・スプレーバラ・カーネーション・スナップ・マーガレット・アルストロメリア・ドラセナ・ユリ)

花材:コデマリ・スプレーバラ・カーネーション・スナップ・マーガレット・アルストロメリア・ドラセナ・ユリ

66

[ コデマリ(小手毬)]
科/属 : バラ科シモツケ属
形 態 : 落葉低木
学 名 : Spiraea cantoniensis
原 産 : 中国南東部
別 名 : 和名「テマリバナ(手毬花)」、古名「スズカケ(鈴掛)」
その他 :種小名は、自生地に由来して「カントニエンシス(cantoniensis)=広東産の」と付けられている

[ スプレーバラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 低木
学 名 : Rosa
原 産 : ヨーロッパ・アジア

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ スナップ ]=キンギョソウ(金魚草)
科/属 : オオバコ科キンギョソウ(アンティリナム)属 ※ゴマノハクサ(胡麻葉草)科で分類することもある
形 態 : 多年草(一年草扱い)
学 名 : Antirrhinum majus
原 産 : 地中海沿岸地方
別 名 : 英名「スナップドラゴン(Snapdragon)」。花屋さんや生産者は略して「スナップ」と呼ぶことが多い。
その他 : 花が金魚のおちょぼ口に似ているとか、波打つような花びらが金魚の尾びれに似ているところから名がついた。英名は蜜蜂が花の中に入って蜜を吸う様子がドラゴンに飲み込まれているように見えることから名付けられた

[ マーガレット ]
科/属 : キク科キク属
形 態 : 多年草
学 名 : Argyranthemum frutescens(=Chrysanthemum frutescens)
原 産 : アフリカのモロッコ沖にあるカナリア諸島
別 名 : 英名「Paris daisy(パリ・デージー)」、和名「モクシュンギク(木春菊)」
その他 : ランスで園芸用に品種改良されたことから、西欧では「Paris daisy(パリ・デージー)」と呼ばれる

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ ユリ(百合) ]
科/属 : ユリ科ユリ属
形 態 : 多年草
学 名 : Lilium
原 産 : 北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯~温帯~亜寒帯にかけて広く分布
その他 : 野生種は花の姿で主にテッポウユリ亜属(Leucolirion)、ヤマユリ亜属(Archelirion)、スカシユリ亜属(Pseudolilium)、カノコユリ亜属(Martagon)、シノマルタゴン亜属(Sinomartagon)、リリオティプス亜属(Liriotypus)の 6系統(亜属)に分類さる。また、交配して創られた園芸品種は、1964年に英国王立園芸協会が改良の元となった野生種の違いによってアジアティック・ハイブリッド(Division1)、 マルタゴン・ハイブリッド(Division2)、キャンディダム・ハイブリッド(Division3)、アメリカン・ハイブリッド(Division4)、ロンギフローラム・ハイブリッド(Division5)、トランペット・オーレリアン・ハイブリッド(Division6)、オリエンタル・ハイブリッド(Division7)、その他の交配種(Division8)の8グループに、原種とそれらの変種(Division9)を加えて9つに分類することを定めた。

今週のお花(ユーカリ・カーネーション・チューリップ・スノーボール・トルコキキョウ・ガーベラ・アルストロメリア・ドラセナ)

花材:ユーカリ・カーネーション・チューリップ・スノーボール・トルコキキョウ・ガーベラ・アルストロメリア・ドラセナ

65

[ ユーカリ ]
科/属 : フトモモ科ユーカリノキ属
形 態 : 常緑性高木
学 名 : Eucalyptus
原 産 : オーストラリア、タスマニア島、ニュージーランド
別 名 : ユーカリ樹(ユーカリジュ)
その他 : コアラが食べる葉っぱと思われていますが、コアラが食用とするのは、ごく一部の種のユーカリのみ。

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ チューリップ ]
科/属 : ユリ科チューリップ属
形 態 : 球根植物
学 名 : Tulipa
原 産 : 北アフリカからスペイン、イタリア、トルコ、イラン、アフガニスタン、さらに中国西部の天山山脈、西シベリアといった北緯40度ライン上の東西に亘るかなり広い地域

[ スノーボール ]
科/属 : スイカズラ科ガマズミ属
形 態 : 耐寒性落葉低木
学 名 : 「Viburnum opulus ‘Roseum”」「Viburnum opulus ‘Sterile’」「Viburnum opulus var. sargentii f. hydrangeoides」
「Viburnum opulus var. sterile Makino」
原 産 : ヨーロッパ~北アフリカ
別 名 : ビバーナム
その他 : スノーボールは、ヨウシュカンボク(洋種肝木)の園芸種あるいは変種であるセイヨウテマリカンボク(西洋手毬肝木)の通称名。アジサイによく似ているがかなり小ぶりで、咲き始めは薄い緑色、満開になると白く変わってくる。ヤブデマリの改良種で日本原産のオオデマリとよく似ているが、花がうつむき加減に咲くことと、三つに裂けた葉の形の違いで見分けられる。

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ ガーベラ ]
科/属 : キク科ガーベラ属
形 態 : 多年草
学 名 : Gerbera jamesonii Hybrid
原 産 : 南アフリカ
別 名 : オオセンボンヤリ(大千本槍)、ハナグルマ(花車)

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

今週のお花(トルコキキョウ・チューリップ・サクラ・ヒペリカム・金魚草・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・チューリップ・サクラ・ヒペリカム・金魚草・ドラセナ

64

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ チューリップ ]
科/属 : ユリ科チューリップ属
形 態 : 球根植物
学 名 : Tulipa
原 産 : 北アフリカからスペイン、イタリア、トルコ、イラン、アフガニスタン、さらに中国西部の天山山脈、西シベリアといった北緯40度ライン上の東西に亘るかなり広い地域

[ 桜 ]
科/属 : バラ科サクラ属
形 態 : 落葉高木
学 名 : Cerasus(Prunus)
原 産 : 日本
別 名 : 英名「japanese flowerig cherry」
その他 : サクラという名称は、野生種15種のほか、園芸品種数で300以上もあるサクラ属の総称。

[ ヒペリカム ]
科/属 : オトギリソウ科オトギリソウ属
形 態 : 半常緑の低木
学 名 : Hypericum
原 産 : ユーラシア大陸の温帯-亜熱帯
別 名 :「小坊主弟切(コボウズオトギリ)」
その他 : お花屋さんで見かけたりアレンジに使われたりしているヒペリカムは、主に実を観賞するヨーロッパの西部から南部原産の「ヒペリカム・アンドロサエマム(H. androsaemum)」という品種。

[ キンギョソウ(金魚草)]
科/属 : オオバコ科キンギョソウ(アンティリナム)属 ※ゴマノハクサ(胡麻葉草)科で分類することもある
形 態 : 多年草(一年草扱い)
学 名 : Antirrhinum majus
原 産 : 地中海沿岸地方
別 名 : 英名「スナップドラゴン(Snapdragon)」。花屋さんや生産者は略して「スナップ」と呼ぶことが多い。
その他 : 花が金魚のおちょぼ口に似ているとか、波打つような花びらが金魚の尾びれに似ているところから名がついた。英名は蜜蜂が花の中に入って蜜を吸う様子がドラゴンに飲み込まれているように見えることから名付けられた

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴

今週のお花(トルコキキョウ・スプレーバラ・スイートピー・サンデリアーナ・千鳥草・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・スプレーバラ・スイートピー・サンデリアーナ・千鳥草・ドラセナ

63

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ スプレーバラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 低木
学 名 : Rosa
原 産 : ヨーロッパ・アジア

[ スイートピー ]
科/属 : マメ科レンリソウ(ラティルス)属
形 態 : 一年草または宿根草
学 名 : Lathyrus odoratus
原 産 : イタリア・シチリア島
別 名 : 和名「香豌豆(カオリエンドウ)」「麝香連理草(ジャコウレンリソウ)」「麝香豌豆(ジャコウエンドウ)」

[ サンデリアーナ ]=ドラセナ・サンデリアーナ、サンデリー
科/属 : リュウゼツラン(キジカクシ)科ドラセナ属
形 態 : 常緑低木
学 名 : Dracaena sanderiana
原 産 : 熱帯アフリカ西部
別 名 : 和名「ギンヨウセンネンボク(銀葉千年木)」、英名「ラッキーバンブー(Lucky Bamboo)」、別名「ミリオンバンブー」「富貴竹」「開運竹」「万年竹」など
その他 : 笹のような形の葉。観葉植物として親しまれている。

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

臨時休診のお知らせ

10月12日(土)の診療は、台風19号の影響に伴い、臨時休診いたします。
尚、連休明けの10月15日(火)から、通常どおり診療致します。

お知らせ

消費税改定にともない、10月1日より治療料金を改定させていただきます。
患者各位におかれましては、何卒ご理解ご了承の程、お願い申し上げます。

初  診  料  3,100円  ➡  3,200円
再  診  料  2,050円  ➡  2,200円
鍼  治  療  6,200円  ➡  6,400円
灸  治  療  6,200円  ➡  6,400円
鍼灸併用   7,200円  ➡  7,400円
中/高校生    4,100円  ➡  4,200円
小学生以下  3,100円  ➡  3,200円
テーピング    600円  ➡      700円
貸治療着     500円  ➡      600円
文  書  料  1,000円  ➡  1,100円

今週のお花(アルストロメリア・ダリア・トルコキキョウ・ユリ・ドラセナ・スプレーバラ)

花材:アルストロメリア・ダリア・トルコキキョウ・ユリ・ドラセナ・スプレーバラ

62

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

[ ダリア ]
科/属 : キク科ダリア属
形 態 : 球根植物
学 名 : Dahlia
原 産 : メキシコからグアテマラ
別 名 : 「テンジクボタン(天竺牡丹)」

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ ユリ(百合) ]
科/属 : ユリ科ユリ属
形 態 : 多年草
学 名 : Lilium
原 産 : 北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯~温帯~亜寒帯にかけて広く分布
その他 : 野生種は花の姿で主にテッポウユリ亜属(Leucolirion)、ヤマユリ亜属(Archelirion)、スカシユリ亜属(Pseudolilium)、カノコユリ亜属(Martagon)、シノマルタゴン亜属(Sinomartagon)、リリオティプス亜属(Liriotypus)の 6系統(亜属)に分類さる。また、交配して創られた園芸品種は、1964年に英国王立園芸協会が改良の元となった野生種の違いによってアジアティック・ハイブリッド(Division1)、 マルタゴン・ハイブリッド(Division2)、キャンディダム・ハイブリッド(Division3)、アメリカン・ハイブリッド(Division4)、ロンギフローラム・ハイブリッド(Division5)、トランペット・オーレリアン・ハイブリッド(Division6)、オリエンタル・ハイブリッド(Division7)、その他の交配種(Division8)の8グループに、原種とそれらの変種(Division9)を加えて9つに分類することを定めた。

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ スプレーバラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 低木
学 名 : Rosa
原 産 : ヨーロッパ・アジア

今週のお花(トルコキキョウ・ミモザ・スプレーストック・ドラセナ・マーガレット・カーネーション・アンスリウム)

花材:トルコキキョウ・ミモザ・スプレーストック・ドラセナ・マーガレット・カーネーション・アンスリウム

61

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ ミモザ ]=ギンヨウアカシア、パールアカシア(シンジュバアカシア)、フサアカシア
科/属 : マメ科アカシア属
形 態 : 常緑高木
学 名 : Acacia baileyana(ギンヨウアカシア)、Acacia podalyriifolia(パールアカシア)、Acacia dealbata(フサアカシア)
原 産 : オーストラリア
別 名 : ギンヨウアカシア(ギンバアカシア)、パールアカシア(シンジュバアカシア)、フサアカシア
その他 : 本来の「ミモザ(Mimosa)」とは、「オジギソウ(Mimosa pudica)」の学名である。これは黄色い花を咲かせるアカシアがヨーロッパに持ち込まれたとき、その葉がオジギソウ(ミモザ)に似ていたことから「ミモザアカシア」呼ばれるようになり、それが略されて「ミモザ」呼ばれるようなった。ただし、このときの「ミモザアカシア」は、「フサアカシア」であった。現在、日本ではギンヨウアカシアやフサアカシアなどのアカシア属の花木の総称として「ミモザ」という名称が使われており、切花で見かける「ミモザ」の多くは、ギンヨウアカシアである。
種 類:
◇ギンヨウアカシア
葉っぱはシルバーっぽくて小さめ。羽根のように細かい葉が付いている羽状複葉が特徴。
◇パールアカシア
ギンヨウアカシアより少し早い時期に出回るパールアカシア。葉っぱを見ると、明らかに違いがわかります。黄色い花も、気持ち薄いレモン色。細かい葉っぱがパラパラ落ちないため、ドライにするには優秀なのですが、まだまだギンヨウアカシアほどは出回っていません。ギンヨウアカシアとは違った魅力があるので、ぜひたくさん作られるようになってほしい。
◇フサアカシア
羽状複葉がギンヨウアカシアより大きくて緑色。これが本家の「ミモザアカシア」。最近、たまーに切花市場で見かけるようになってきました。葉っぱはギンヨウアカシアより、くっきり緑色。ドライにしても、葉っぱの存在感が際立ちます。

[ スプレーストック ]
科/属 : アブラナ科アラセイトウ属
形 態 : 多年草(日本では秋まき一年草として扱うのが一般的)
学 名 : Matthiola incana
原 産 : 南ヨーロッパから北アフリカ広域
別 名 : 和名「アラセイトウ(紫羅欄花)」
その他 : 草姿から枝分かれしにくい「スタンダード系」と枝分かれして側枝に花を付ける「スプレー系」に分けられる。また鉢植えに向く「矮性種(草丈20~30cm)」と切り花用の「高性種(草丈60~80cm)」があり、花には「八重咲き」と「一重咲き」がある。葉の軟毛の有無によって「有毛種(葉色が淡緑色)」と「無毛種(葉色が濃い)」に分けることもある。

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ マーガレット ]
科/属 : キク科キク属
形 態 : 多年草
学 名 : Argyranthemum frutescens(=Chrysanthemum frutescens)
原 産 : アフリカのモロッコ沖にあるカナリア諸島
別 名 : 英名「Paris daisy(パリ・デージー)」、和名「モクシュンギク(木春菊)」
その他 : ランスで園芸用に品種改良されたことから、西欧では「Paris daisy(パリ・デージー)」と呼ばれる

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ アンスリウム ]
科/属 : サトイモ科アンスリウム(ベニウチワ)属
形 態 : 非耐寒性の常緑多年草
学 名 : Anthurium
原 産 : 熱帯アメリカから西インド諸島
別 名 : 和名「大紅団扇(オオベニウチワ)」、英名「tail flower(尾のような花)」「flamingo flower(フラミンゴのような花)」

今週のお花(アオモジ・スプレーバラ・スプレーストック・ドラセナ・フリージア・カーネーション・ガーベラ)

花材:アオモジ・スプレーバラ・スプレーストック・ドラセナ・フリージア・カーネーション・ガーベラ

60

[ アオモジ ]
科/属 : クスノキ科ハマビワ属
形 態 : 落葉小高木
学 名 : Litsea cubeba (Lour.) Pers
原 産 : 日本・台湾・中国・インドネシア
別 名 :「ショウガノキ」・・・成熟した果実の味が辛いため
(果実は熟すにつれ緑色から赤色、紫黒色になり、成熟した果実はレモンのような香りがする)
その他 : アオモジは、クロモジ同様に芳香があるので、昔から爪楊枝の材料に使われています。

[ スプレーバラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 低木
学 名 : Rosa
原 産 : ヨーロッパ・アジア

[ スプレーストック ]
科/属 : アブラナ科アラセイトウ属
形 態 : 多年草(日本では秋まき一年草として扱うのが一般的)
学 名 : Matthiola incana
原 産 : 南ヨーロッパから北アフリカ広域
別 名 : 和名「アラセイトウ(紫羅欄花)」
その他 : 草姿から枝分かれしにくい「スタンダード系」と枝分かれして側枝に花を付ける「スプレー系」に分けられる。また鉢植えに向く「矮性種(草丈20~30cm)」と切り花用の「高性種(草丈60~80cm)」があり、花には「八重咲き」と「一重咲き」がある。葉の軟毛の有無によって「有毛種(葉色が淡緑色)」と「無毛種(葉色が濃い)」に分けることもある。

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ フリージア ]
科/属 : アヤメ科フリージア属
形 態 : 多年草
学 名 : Freesia
原 産 : 南アフリカ
別 名 : 和名「アサギスイセン(浅黄水仙)」、中国名「コウセツラン(香雪蘭)」
その他 : 南アフリカの喜望峰近辺が原産で、世界でアフリカ大陸にしか存在しない小さな種である。

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ ガーベラ ]
科/属 : キク科ガーベラ属
形 態 : 多年草
学 名 : Gerbera jamesonii Hybrid
原 産 : 南アフリカ
別 名 : オオセンボンヤリ(大千本槍)、ハナグルマ(花車)