新規開院のご案内

 患者 各位

 2020年10月15日(木) ※予定、あざみ野南の地に新たに鍼灸院「杏林堂」を開院いたします。
 新宿杏林堂を引き継ぐか新たに開院するか以前からずっと迷っておりましたが、この度コロナ禍の影響の大きい新宿を離れ、自分の生まれ育った溝口の沿線にある「あざみ野駅」近くに新たに開院することにいたしました。
 あざみ野南の杏林堂では、皆様にゆったりお過ごしいただけるよう少人数のみの予約制で診療致します。また、治療室は24時間365日すみずみまで換気しながら清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムを採用しておりますので、昨今の感染症対策も整っております。
 尚、新宿杏林堂院長の小川卓良先生も当院顧問として診療をお手伝いくださいます。
 これからも元気で長生きをモットーに、新宿杏林堂の25年で培った臨床経験をもって皆様の健康づくりをお手伝いする所存です。新宿にお越しいただいていた皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんが、新たな杏林堂にもお越しいただけましたら幸いです。

 あざみ野南の鍼灸院「杏林堂」 院長 北川美千代

あざみ野チラシ_A4_縦_表面  あざみ野チラシ_A4_縦_裏面(電車アクセス)

あざみ野 駅からの地図1  あざみ野 駅からの地図2

閉院のご挨拶

患者 各位

院長よりご挨拶

 来る9月26日(土)をもちまして新宿杏林堂を閉院いたします。かねてより引退の時期を模索しておりましたが、コロナ禍を契機に閉院を決断いたしました。
 来院されている患者各位には大変ご迷惑をお掛けすることになり、誠に申し訳ございません。新宿という土地柄故にコロナ禍の影響が大きいこともあり、諸般の事情をご賢察の上、ご理解のほど、何卒お願い申し上げます。
 尚、長年、当院で院長代行を務めておりました北川が、10月中旬より神奈川県横浜市青葉区あざみ野南に鍼灸院「杏林堂」を新たに開院致します。当面、私も顧問として手伝うことに致しました。
「あざみ野」は閑静な住宅地です。西新宿からは遠くなりますが、渋谷から直通23分、新横浜から直通15分と、都心と横浜へのアクセスには便利なところです。駐車場も2台分完備しておりますので、新たな杏林堂にもお越しいただけましたら幸いです。

 杏林堂 院長 小川卓良

今週のお花(トルコキキョウ・シャクヤク・フィビギアクリペアタ・カンパニュラ・アルストロメリア・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・シャクヤク・フィビギアクリペアタ・カンパニュラ・アルストロメリア・ドラセナ

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[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ シャクヤク(芍薬)]
科/属 : ボタン科ボタン属
形 態 : 多年草
学 名 : Paeonia lactiflora
原 産 : 東アジア
別 名 :「エビスグサ(夷草)」「カオヨグサ(貌佳草)」「エビスグスリ(夷薬)」「ヌミグスリ(枸杞)」、英名は「ピオニー(Peony)」「チャイニーズ・ペオニ―(Chinese peony)」
その他 : 古くから薬用植物として栽培され、根が重要な生薬として用いられてきた。赤芍(外皮をつけたまま乾燥したもの)と白芍(外皮を取り去って乾燥させたもの)がある。

[ フィビギアクリペアタ ]
科/属 : アブラナ科フィビギア(フィビジア)属
形 態 : 干ばつ耐性多年生植物
学 名 : Fibigia clypeata
原 産 : ギリシャ、トルコ、シリア、レバノン、ヨルダン、パレスチナ、イラン

[ カンパニュラ ]
科/属 : キキョウ科ホタルブクロ属
形 態 : 二年草
学 名 : Campanula medium
原 産 : 南ヨーロッパ(フランス南東部からイタリア半島)
別 名 : 和名「フウリンソウ(風鈴草)」「ツリガネソウ(釣鐘草)」「ホタルブクロ(蛍袋)」、英名「カンタベリー・ベルズ(Canterbury bells)」「ベルフラワー(bell frower)」

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

今週のお花(トルコキキョウ・ヒマワリ・ビバーナム・カーネーション・ヒペリカム・ブバリア・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・ヒマワリ・ビバーナム・カーネーション・ヒペリカム・ブバリア・ドラセナ

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[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ ヒマワリ(向日葵)]
科/属 : キク科ヒマワリ属
形 態 : 一年草
学 名 : Halianthus annuus
原 産 : 北アメリカのテキサスやカリフォルニア
別 名 : 和名「ニチリンソウ(日輪草)」「ヒグルマ(日車)」、英名「sun frower(サンフラワー)」

[ ビバーナム ]=洋種肝木(ヨウシュカンボク)
科/属 : スイカズラ科ガマズミ属
形 態 : 耐寒性落葉低木
学 名 : Viburnum opulus
原 産 : ヨーロッパ~北アフリカ
別 名 :「セイヨウカンボク(西洋肝木)」

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ ヒペリカム ]
科/属 : オトギリソウ科オトギリソウ属
形 態 : 半常緑の低木
学 名 : Hypericum
原 産 : ユーラシア大陸の温帯-亜熱帯
別 名 :「小坊主弟切(コボウズオトギリ)」
その他 : お花屋さんで見かけたりアレンジに使われたりしているヒペリカムは、主に実を観賞するヨーロッパの西部から南部原産の「ヒペリカム・アンドロサエマム(H. androsaemum)」という品種。

[ ブバリア ]
科/属 : アカネ科ブバルディア(カンチョウジ)属
形 態 : 低木
学 名 : Bouvardia
原 産 : メキシコ~中南米
別 名 : 和名「管丁字(カンチョウジ)」「カニノメ(蟹の目)」、英名「ブバルディア(Bouvardia)」

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

今週のお花(ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーバラ・カーネーション・バーゼリア・イタリアンルスカス)

花材:ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーバラ・カーネーション・バーゼリア・イタリアンルスカス

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[ ドウダンツツジ ]
科/属 : ツツジ科ドウダンツツジ属
形 態 : 低木
学 名 : Enkianthus perulatus
原 産 : 日本(本州・四国・九州)、台湾
別 名 : 漢字では「満天星」「灯台躑躅」などの字が当てられる

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ スプレーバラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 低木
学 名 : Rosa
原 産 : ヨーロッパ・アジア

[ スプレーカーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus L.
原 産 : 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸

[ バーゼリア ]
科/属 : ブルニア科ベルセリア属
形 態 : 半耐寒性常緑低木
学 名 : Berzelia lanuginose
原 産 : 南アフリカ

[ イタリアンルスカス ] 
科/属 : ユリ科ダナエ属
形 態 : 常緑小低木
学 名 : Danae racemosa (L.) Moench
原 産 : イラン、シリア
別 名 : ササバ(笹葉)ルスカス、ダナエ

今週のお花(ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーカーネーション・ドラセナ・ブプレリウム・バラ・アルストロメリア)

花材:ドウダンツツジ・トルコキキョウ・スプレーカーネーション・ドラセナ・ブプレリウム・バラ・アルストロメリア

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[ ドウダンツツジ ]
科/属 : ツツジ科ドウダンツツジ属
形 態 : 低木
学 名 : Enkianthus perulatus
原 産 : 日本(本州・四国・九州)、台湾
別 名 : 漢字では「満天星」「灯台躑躅」などの字が当てられる

[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ スプレーカーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus L.
原 産 : 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

[ ブプレリウム ]
科/属 : セリ科ブプレウルム属 
形 態 : 一年草
学 名 : upleurum rotundifolium
原 産 : アジア、ヨーロッパ、アフリカに広く分布する
別 名 : ツキヌキサイコ

[ バラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 落葉(ツル性)低木
学 名 : Rosa
原 産 : アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 
種 類 : バラは古くから交配でさまざまな品種が生み出されている。その数は3万種とも4万種ともいわれており、今もって新しい品種が次々に誕生している。それらを大雑把に分けると、園芸品種の元となった原種のワイルドローズと、1867年に発表された「ラ・フランス」以前に栽培されていた品種のオールドローズと、「ラ・フランス」以降に品種改良を重ねた品種のモダンローズの3つに分けられる。現在、花屋などで見かけるものは、ほとんどがモダンローズである。

[ アルストロメリア ]
科/属 : ユリズイセン科ユリズイセン(アルストロメリア)属
形 態 : 多年草
学 名 : Alstroemeria
原 産 : 南アメリカ(チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど)
別 名 : 和名「百合水仙(ユリズイセン)」「夢百合草(ユメユリソウ)」。また、原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名がある。
その他 : スウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)の名に由来

今週のお花(ヒマワリ・ヒペリカム・カーネーション・アンスリウム・ビバーナム・ドラセナ)

花材:ヒマワリ・ヒペリカム・カーネーション・アンスリウム・ビバーナム・ドラセナ

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[ ヒマワリ(向日葵)]
科/属 : キク科ヒマワリ属
形 態 : 一年草
学 名 : Halianthus annuus
原 産 : 北アメリカのテキサスやカリフォルニア
別 名 : 和名「ニチリンソウ(日輪草)」「ヒグルマ(日車)」、英名「sun frower(サンフラワー)」

[ ヒペリカム ]
科/属 : オトギリソウ科オトギリソウ属
形 態 : 半常緑の低木
学 名 : Hypericum
原 産 : ユーラシア大陸の温帯-亜熱帯
別 名 :「小坊主弟切(コボウズオトギリ)」
その他 : お花屋さんで見かけたりアレンジに使われたりしているヒペリカムは、主に実を観賞するヨーロッパの西部から南部原産の「ヒペリカム・アンドロサエマム(H. androsaemum)」という品種。

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ アンスリウム ]
科/属 : サトイモ科アンスリウム(ベニウチワ)属
形 態 : 非耐寒性の常緑多年草
学 名 : Anthurium
原 産 : 熱帯アメリカから西インド諸島
別 名 : 和名「大紅団扇(オオベニウチワ)」、英名「tail flower(尾のような花)」「flamingo flower(フラミンゴのような花)」

[ ビバーナム ]=洋種肝木(ヨウシュカンボク)
科/属 : スイカズラ科ガマズミ属
形 態 : 耐寒性落葉低木
学 名 : Viburnum opulus
原 産 : ヨーロッパ~北アフリカ
別 名 : 「セイヨウカンボク(西洋肝木)」

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。

診療担当の時間変更

院長の小川は昨年6月に(公社)日本鍼灸師会の会長に選出されてより、会務で杏林堂を留守にすることが多くなりました。

そこで、この4月から北川に任せる時間を増やすことに致します。北川は長年当院の院長代行を勤めており、病院勤務などを含め25年以上の臨床経験と10数年に及ぶ鍼灸学校の教員経験がございます。

診療担当は以下のようになります。また変更はHPに随時UP致しますが、詳しくは予約時にご確認ください。

診療担当

駐車場のシステム変更について

駐車場の管理会社が変わり、システムが変更され、これまでご購入いただいていた『駐車サービス券』がなくなりました。
代わりに、駐車場で発見される『駐車券』を当院までお持ちいただければ、割引の認証を致します。

同一点 : 院内での駐車料金のお支払い、及び料金は今までと変わりません。
     平 日 300円/1時間
     土日祝 350円/1日
変更点 : 駐車券を当院までお持ちいただくこと。
      サービス券と違い、まとめてご購入いただくことができません。

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今週のお花(トルコキキョウ・カーネーション・スターチス・バラ・アスチルベ・スプレーカーネーション・ドラセナ)

花材:トルコキキョウ・カーネーション・スターチス・バラ・アスチルベ・スプレーカーネーション・ドラセナ

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[ トルコキキョウ ]
科/属 : リンドウ科トルコギキョウ(ユーストマ)属
形 態 : 一年草  
学 名 : Eustoma
原 産 : 北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ北部
別 名 :「ユーストマ」「リシアンサス」

[ カーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ(ダイアンサス)属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus
原 産 : 南ヨーロッパ、西アジア
別 名 : 和名「オランダ石竹(せきちく)」「ジャコウナデシコ(麝香撫子)」

[ スターチス ]
科/属 : イソマツ科リモニウム属
形 態 : 一年草、二年草、多年草、半低木
学 名 : Limonium
原 産 : 世界中の海岸、砂漠、荒れ地  
別 名 : 和名「ハナハマサジ(花浜匙)」「ニワハナビ(庭花火)」「ヒロハノハマサジ(L. latifolium)」、その他「宿根スターチス」「チース」など
その他 : 一般にスターチスの名前で育てられるものはリモニウム・シヌアツム(L. sinuatum)とその園芸品種
種 類 : シヌアツム種 Limonium sinuatum
地中海沿岸~小アジアが原産。和名「花浜匙(ハナハマサジ)」。
ピンク、白、青のカラフルな萼が美しく、日もちもよいため切り花やドライフラワーとして人気で、多く栽培されます。
◇リモニウム・シヌアツム‘ソピア’混合(Limonium sinuatum ‘Sopia’)
薄いピンクから濃いピンクで、それぞれ淡青色の萼をつける花色混合品種。
◇リモニウム・シヌアツム‘ボンデュエリ・イエロー’(Limonium sinuatum ‘Bonduellei yellow’)
ボンデュエリ種(L. bonduellei)としてシヌアツム種と区別されることもある。黄色い萼をもち、花茎につく翼が少ないのが特徴。
ベリディフォリウム種(L. bellidifolium)・ラティフォリウム種(L. latifolium)
多年草として扱われ、宿根スターチスと呼ばれることもある。切り花として流通する宿根スターチスは、ベリディフォリウム種やラティフォリウム種などを交雑して改良された品種。
◇宿根スターチス‘ブルー・ファンタジア’ (Limonium ‘Blue fantasia’)
ベリディフォリウム種(L. bellidifolium)とラティフォリウム種(L. latifolium)の種間雑種。四季咲き性で主に切り花用に栽培される。宿根スターチスの交雑品種の草分け。
イソマツ (Limonium wrightii)
イソマツ属の植物は世界中の海岸、砂漠などに300種が知られており、日本の海岸にもこの仲間のイソマツ(L. wrightii)やハマサジ(L. tetragonum)が自生します。
伊豆諸島、屋久島、沖縄の海岸の、海水がかかる岩に自生する。草丈10cm前後。

[ バラ ]
科/属 : バラ科バラ属
形 態 : 落葉(ツル性)低木
学 名 : Rosa
原 産 : アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 
種 類 : バラは古くから交配でさまざまな品種が生み出されている。その数は3万種とも4万種ともいわれており、今もって新しい品種が次々に誕生している。それらを大雑把に分けると、園芸品種の元となった原種のワイルドローズと、1867年に発表された「ラ・フランス」以前に栽培されていた品種のオールドローズと、「ラ・フランス」以降に品種改良を重ねた品種のモダンローズの3つに分けられる。現在、花屋などで見かけるものは、ほとんどがモダンローズである。

[ アスチルベ ]
科/属 : ユキノシタ科チダケサシ(アスチルベ)属
形 態 : 多年草
学 名 : Astilbe
原 産 : 東アジア(日本、朝鮮半島、中国)、北アメリカ
別 名 : ショウマ(升麻)、アワモリソウ(泡盛草)、アワモリショウマ(泡盛升麻)、アケボノショウマ(曙升麻)、チダケサシ(乳茸刺)など

[ スプレーカーネーション ]
科/属 : ナデシコ科ナデシコ属
形 態 : 多年草
学 名 : Dianthus caryophyllus L.
原 産 : 南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸

[ ドラセナ ]=正しくはコルディリネ・フルティコサ 
科/属 : キジカクシ科センネンボク(コルジリネ)属 ※リュウケツジュ科、リュウゼツラン科で分類される場合もある
形 態 : 常緑低木
学 名 : Cordyline fruticose(旧学名:Cordyline terminalis)
原 産 : 東南アジア、オーストラリア、ニュージーランド
別 名 : 和名「センネンボク(千年木)」、英名「ツリー・オブ・キング」
その他 : 生花店では「コルジリネ・スノーホワイト」「コーディライン・スノーホワイト」「青ドラセナ」の名で売られる。園芸上、姿が似ているので「ドラセナ」と呼ばれることも多いが誤用である。ドラセナ属とは違い、コルジリネ属は地下部に多肉質の根茎があるのが特徴。